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混合肌

混合肌の人の肌は、テカる皮脂量が多いVゾーンと、乾燥しているUゾーンが混在している肌です。混合肌の特徴としては、毛穴が開いて、くすみもできやすく、夏は脂っぽく、冬はカサついてしまいます。

ですから、混合肌の人がどういう化粧品や、洗顔石鹸を選んだらよいのか分からない人が多いのではないでしょうか。皮脂が目立つため脂性肌と自分で判断し、脂性肌用のスキンケアをしますが、一方ではカサつきも感じるというトラブルになりやすい肌とされています。また、自分では気がつかず混合肌でスキンケアの対応ができずにトラブルを抱える人も多々いるといわれます。原因として、季節の変わり目や生理前後のホルモンバランスの乱れなど、季節や自分の体調に合わせたスキンケアが必要になります。

肌は水分が不足すると皮脂膜をつくり、肌を守ろうとして皮脂量も増えるという悪循環を繰り返すことになります。脂性肌のスキンケアをしているけれど、毛穴やニキビが直らないなどの疑問を感じたら、化粧品カウンターで水分・油分などの計測をすると自分の肌も認識できます。

混合肌の対策として洗顔は、まず最初に石鹸をしっかり泡立て、Tゾーンの一番油っぽいところから洗い始め、中指と薬指でマッサージをするようにやさしく洗っていきます。肌の汚れ、開いた毛穴の余分な皮脂を取り除きます。ゴシゴシこすると、余計な皮脂の分泌を招くことにもなります。次に乾燥しているUゾーンも洗いますが、刺激やゴシゴシ洗いは禁物で丁寧にゆっくり洗います。

また、洗い過ぎは肌のバリア機能を落とす原因になりますし、その結果は乾燥肌・敏感肌へ変っていくことになるので注意が必要です。混合肌は、まずは脂っぽいところから洗い、そして乾燥しているところは後にしましょう。 アルコールは揮発性を持っていて、肌を乾燥させてしまうので、セラミド配合のアルコールフリーの化粧品を使いスキンケアしましょう。

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