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作り方

1、精製水に苛性ソーダを少量ずつ加えていきます。2、温度70~80℃位まで上昇するので、注意しながら溶かします。3、オリーブオイルはだいたい40℃くらいまで、電子レンジや湯せんで温めます。

4、2で混ぜた苛性ソーダを40℃まで下がれば、3のオリーブオイルと混ぜ合わせます。5、混ぜたものをラップして、1時間ごとに様子を見ながら分離したら混ぜていきます。6、あとは、お好みの型に流し込みます。牛乳パックを半分に切ったものでも十分。7、固まった石鹸は、直射日光のない風通しのよいところに置きます。(油脂の酸化防止のために低所に置きます)十分に乾燥させて完成です。

手作り石鹸の大きな特徴として、市販の石鹸にはグリセリン、天然成分がないのに対して、手作りは石鹸の中にグリセリン成分があり、保湿力があるようです。グルセリンは、洗顔の後のすすぎの際に流れてしまうほど水に溶けやすい性質です。手作り石鹸で洗顔をすると適度の保湿があり、皮膚には適度の油脂があるので、肌にとってはやさしい石鹸になります。

手作り石鹸には油脂、グリセリンがあるので保湿があるけれども、純石鹸と比べると洗浄力は低いために、皮脂を洗うことなく保湿アップになります。市販のものにも手作り石鹸のような保湿効果があるものもあります。

使用される油脂や種類によっては、肌に悪影響があるものもあるので、手作り石鹸の弱点でもあります。パーム油、ココナッツ油、キャスターオイルに、グラニュー糖、アルコールを加えることで、透明石鹸をつくることが可能です。透明になるけれども、一概に汚れ落ちや洗浄力への期待はできないようです。

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